無理しなくてよかったのに

音楽

今日の市民オケ演奏会も、台風と地震が心配だけど。
(どっちもダブルで来るなんてね。でも1年後には何がダブルだか、覚えてない気がする)

むしろ、明日の室内楽の方が怖いんだ。

難曲「フィレンツェの思い出」六重奏に挑むのは、身の程知らず。でも、だからこそ、1回限りで参加できるこのチャンスを恥のかき捨てでやってみたかった。

これ1曲だけに集中させてほしいと申し込んだのに、参加者が少ないそうで、もう1曲ベートーヴェンの四重奏にも組まれてしまった。
ま、仕方ない。組み合わせ(アレンジという)担当幹事さんは、頭が上がらないぐらい世話になったことがある人だ。

その、ベートーベンの希望を出したM本さんが先週、体調不良でキャンセルすると言ってきたのね。
彼女には悪いけど、とってもホッとしたの。やらなくて済む、って。

(四重奏だから、あとの二人は残念に思っているかどうか、それはわからない。)

ところが、またしてもひっくり返った。

M本さんと同じぐらい上手なOさんが「急遽弾くことになりました」って連絡してきたよ。
元々、明日は他の曲で参加する予定はあったのね。
そのベートーヴェンの枠は空き時間だから、恐らく幹事たちから頼まれたんじゃないかなあ。

いくら上手なOさんでも、いきなり全楽章は辛い。「できたら前半の1、2楽章を中心に」とお願いされた。
それならば、まだ助かる。
以前M本さんと組んだとき、1・2楽章だけは経験済みだからね。

しかしねえ。そこまで無理しないでくれた方が、個人的には助かったんだよなあ。

というのも、その2曲をやったあと、木管五重奏の練習が入っちゃったんだ。
それがなければ、室内楽で懇親会に出る予定だったんだよな。

懇親会も「メンバーが足りません」と追加参加者募集があったよ。そこへ逆に「懇親会を予約しましたが急遽欠席します」と、あとから連絡した。気まずい。

あたしが参加したとしてもね、催行最低人数ギリギリだったのよ。そのあとOさんが「懇親会に出られます」って入って来たけど、どうなるのかなあ。

懇親会を断って、急いで電車にうまく乗れたとしても、ほんとにギリギリ。
2回も乗り換えて行くから、ちょっとの間違いでも遅刻間違いなし。

もちろん、幹事さんに悪気のあろうはずもなく、誰のことも恨んだり責めたりする資格もない。
けど、さあ。

こういうのを、殺人的スケジュールって言うのかなあ。
いや、遅刻したって絶対誰も死なないけど。悪くても1キロ痩せるぐらいかな!?

本日のオマケ

いつかの夕飯。元レシピはサバ缶なんだけど、甘塩サバの塩焼きの残りを使って、ナポリタンを作ったよ。パスタはリングイネ。

言いたいのはサバのことじゃなくて、ワイングラスのこと。

ビール350mlぜんぶ入れても、グラス半分にしかならなかったー。恐ろしい。赤ワインはこのグラス、って決めてるけど、無自覚に大量に飲んでしまいそう。

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