iPad楽譜はバッテリーが弱点

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2曲めのハイドンは発表会に出す曲なので、幹事さんは練習時間を2枠取ってくれた。合計3時間40分。
1曲めが80分間だったから、それも合わせると、iPadのバッテリー持ちが心配だ。

前の晩、80%まで充電したのにね、昼前に出かけるとき確認したらもう70%まで減ってたのよ。
1曲めが終わったら、もう残量56%。焦る。
そのあと1枠、あたしは空き時間だったのね。そこで、スマホでバッテリー節約を検索したら。
「明るさを落とせ」というのだけは、操作方法がすぐわかった。
もうひとつ、「低電力モード」ってのもあるんだね。初めて知ったけど、すぐ設定できた。

ほかにAIが提示してくれた方法もいくつもあったけど、あとはみんなわからず。

この曲は元々何かの機会にiPadに入れてあったので、わざわざ紙の楽譜を作ってない。
譜めくりが必要なら、ペダルの踏み間違いが怖いから紙楽譜にするけど。

譜めくりしないでいいように、iPadを横長に置けばペダルがいらない。
その代わり画面が半分に縮小されるけどね。
2ページ見開きが、1枚の場面に横に並ぶんだよ。

ペダルがいらないなら、本番でもiPadを使おうと思ったんだけど。
バッテリー切れという危険もあったか。

照度を落としたら、バッテリーの減りがグンと遅くなった!
曲の最後まで通して、問題点を話しているうちに話題が逸れ出すたびに電源を切ったり、涙ぐましい努力もしたよ。

練習終了の6時すぎで、バッテリーまだ50%残ってた。

ただし、Aさんがあたしの楽譜をのぞき込むとき、横長なので縮小されちゃってる上に画面が暗いので苦労されていたな。ちょっと申し訳なかった。

去年の合宿も6曲出たけど、全部iPadで済んだんじゃなかったっけ。

バッテリーの心配なんて、ほとんどしなかったけどな。
今年は10曲ぐらい。朝10時から夜9時まで、もちろん食事とかで演奏しない時間も多いけど、持つかなあ。

早朝に目が覚めたら10時まで充電するか。
寝ている間に充電すると100%になっちゃうのが心配。
100%のまま充電し続けると、バッテリの寿命が縮むのでしょ。
80%にとどめておいて、20%まで減ったら充電が理想、ってどこかで読んだことがあるよ。

「iPadは1000回充電を繰り返すと、本来の容量の80%を維持するように設計されている」
あたしの脳では、これを正しく理解できているか自信が無い。
1000回やっても、まだ使えるよ、ってことでいいのかな。

1日おきに充電作業すると、1年だいたい180回、5年で900回か。ま、5年使ってバッテリー機能が80%残ってれば、そんなもんだろう、って思えるよね。

昼頃になって、「そろそろ練習始めるか~」とiPadを出したら充電残が30%しかない、ってことがよくある。
その日は充電に夜までかかるから、紙楽譜の曲しか練習できない。
まあそれで毎日どうにかなってるんだけどさ。

毎朝起きたら残量確認して、昼までに充電が終わるように気をつけなきゃね。
あたしの脳のメモリ残量も心配になってきたぞう。

本日のオマケ

納豆を切らしているので一品減って、食卓が寂しい。

青じそが苦手なんだけど届いちゃって。しそを使う料理で唯一好きなのが、肉ソテーのしそクリームソース。本来とんかつ用豚ロースなんだけど、ラムの切り落しでも作れた。

もうひとつは、アボカドとしらすの塩昆布レモン和え。本当は塩昆布じゃなく、ポン酢とレモン汁としそを使うというレシピだったのよ。「ポン酢とレモン汁」って、ヘンな組み合わせよねえ。ポン酢って酢と柑橘の汁を混ぜたものでしょ?ヘンだから、元レシピは紹介しなーい。

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