望み通り、知らない曲を1曲覚えた

音楽

平日室内楽の2曲めは、プレイエルの弦楽四重奏曲作品2の1ニ長調。

プレイエルなんて作曲家、知ってた人いる?
希望曲にこれを出したバイオリンさん以外の三人は、誰も知らなかったよ。

今調べたら、1757年生まれ、モーツァルトとベートーベンの間の世代。

ピアノが好きな人ならば聞き覚えがあるでしょう。
ショパンが使っていたピアノがプレイエルというメーカーの製品だったのは有名。
というかほとんどの人は「プレイエル」といったら「ショパンのピアノ」しか連想しないと思うよ。

ピアノも作ったけど作曲もしたのねー。楽譜出版社も作ったそうだけど、そっちはあたしは知らなかった。

クラシックの楽譜を無料でダウンロードできる最大のサイト「IMSLP」(通称ペトルッチともいう)で、プレイエルの楽譜を探すと、一応たくさんの楽譜は掲載されているけど。
まあ、あるよ?ありますよ、たくさん。
しかし総譜だけでパート譜がないとか、パート譜があっても印刷が汚くてドなんだかシなんだか判別できないとか。

よく、こんな曲見つけるよねー。

で、バイオリンさんが選んだこの曲は聞きやすく、弾きやすい。
新しい曲をまたひとつ、覚えたー。
最近このブログで「知らない曲を覚えたい」って書いたばかりだけど。
やっぱり、有名じゃない曲でいい曲って、とても少ないねえ。

バイオリンさんは、わりと最近入会された。

今年の5月に初めて会ったのだけど、もうすでに古株のような顔をして自信たっぷりだったな。
今回も、弾きながら「フォルテ!」「ピアノ!」と他の三人に叫ぶ。
なんか、命令してるみたいに聞こえる。
ちゃんと楽譜にそういう指示が書いてあるけど、それを読む余裕がない人はできなくてもしょうがないよねえ命令されても。

せっかく新しい曲を紹介してもらったけど、ちょびっと楽しくなかったから減点するぞ。

あたしは、伊達に会社勤め40年もしてない。
威張りたい人には下手に出て懐柔したくなる。


こんな曲、いったいどうやって探したんですかあ、と持ち上げてみたら、そう自慢ぽくもなく「弦楽館で検索すると出てきますよ」と親切そうに教えてくれた。

確かに、楽器編成別に選べて。
例えば「弦楽四重奏」をクリックすると、作曲家の年代順にものすごい数の曲が並んでる。
楽譜のダウンロードページや試聴サイトへのリンクも付いてて、親切!
しかし試聴サイト(ナクソスもYouTubeもある)でプレイボタンを押したら、全く別の曲が出てきた・・・ちょっと不完全なのが惜しい。

そして、こんなにたくさんの曲を片っ端から開いてみたのかね。
IMSLPサイトで、プレイエルの弦楽四重奏を探すと70曲も出てくるのよ。
そのうち、「弦楽館」で紹介されているのは6曲だけ。
楽譜がちゃんと揃っているものだけ載せてるのかな。だとしたら、とても親切。

本日のオマケ

ゴーヤチャンプルー作った

ゴーヤは好物なんだけど、なかなか宅配野菜に入ってこないんだよね。昨年は一度も食べなかった。

今年、思い出してスーパーに行ったらゴーヤが売ってない。今、旬なのに!数日後に出直したら、1本169円。思ったより高いなと思ったけど、きのう別のスーパーに行ったら230円ぐらいだったよ。

不作なら仕方ないけど。野菜まで値上がりしてる気がする。貯金を食い潰して生活している身には辛いねえ。といって、これから働くなんてまっぴらごめん。

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