いい席に案内されるには?

リタイア後(老後)は、ランチにわざわざ出かけるのは面倒になりそう。

でも、それでなくても出不精のあたしは、運動不足が心配。

今から、行きたいランチのリストを作っておかなきゃ。
なんならモーニングもいいね。

ちょっといいお店なら、眺めがいい席がいいなあ。
ランチじゃなくてディナーなら、イルミネーションが見られると最高。
キラキラ生活を送っているブロガーさんは、なぜかいつもいい席に案内されると書いてた。
特にブランドバッグを見せびらかしてるわけでもないらしい。
でも、お金持ちってにじみ出るものがあるのかなあ。

普段、道を歩いていてすれ違う人でも、「この人お金持ちっぽいな」と思う人いますよね。そういう人になりたいんだ。

髪型かもしれないなあ。普通に白髪染めをするだけで、暑いからって一つに括るだけじゃあ、見るからにケチ丸出しだ。
いい席になんか案内しれくれないはずだ。
しかし、過去一度、いい席に案内されたことがあったのよ。
東京ミッドタウン、クリスマスシーズン。
久しぶりに会う妹と二人でニルヴァーナニューヨークへ入ってみたら、すぐ、窓際のイルミネーションがそれはよく見える素敵なテーブルに案内してもらった。

ええっ、あたしたちが、いいの?場違いじゃない?

あたしたちとしてはめったに行かない高級カレー屋さんで、期待で目がキラキラしていたから?
コートを脱ぐ前だから、その下の服がオシャレじゃないのが見えなかったのもラッキーかも。

コートだってねえ、黒の化繊よ。ただしダウンじゃあなくて、大きめの毛皮の襟がついてた。
10年ぐらい前、お姑さんのお古をたくさんいただいたうちの1枚。毛皮はミンクかもしれない。
あんまり雑に着てたから、それで焼き鳥の立ち食いに行ってタレを毛皮に落としたり、さんざんな扱いしてたやつだけどね。

いや、要するに、いい席に案内される人がうらやましくてしょうがないわけよ。
いい景色ももちろん見たいけどね、実はそれが一番じゃなくて。
上客と見なされてみたい。

レストランで接客する方、どんなお客が上客に見えるのか、どうか教えてくださいまし。

こんな、品性のない言葉遣いするようじゃ、だめ?
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