どんな職場にも困ったちゃんはいるが

ええ、どの職場にも必ず、困った人はいますよね。

若い頃、仲良しの同僚が「構ってちゃんおじさんがうっとうしいから」という理由で退職したのにはびっくりした。

そのおじさん、嫌がらせするわけじゃなく、ちょっと仕事のジャマ気分転換が長すぎるというだけ。

その後、本格的にあたしをいじめる後輩も現れ、これは何年も悩まされたけどそれ以外の全員あたしの味方だから耐えられた。

そして現在、いい人なんだけど言葉がお互い通じずコミュニケーションに苦労している後輩がストレス。いや、純日本人ですけどね、お互い。

仕事の説明をした後、後輩が理解していないとわかると手が震える。心臓バクバク。呼吸も荒くなる。

こないだ在宅勤務のときそうなったから血圧測ってみたら、やっぱり153まで上がった。たいしたことないかな?

昔の後輩からのいじめに比べたらごく軽いストレスなのに、耐えられない体になっちゃった。

お金は欲しいけど、体がツライ。定年後の再雇用もいらない。定年前の支援休暇ももらって、とにかく1日も早く職場から離れたい~

今日はね、リタイア決断理由の話じゃないのよ。

「困ったちゃん」の話。

みなさん、困った人のことこういう呼び方、します?

数日前、高校の同級生とオンライン飲み会の際聞いてみた。

同級生は「困ったちゃん」ってすぐ理解してくれたし、自分でも使うって言ってくれた友達もいた。

これさあ、50年以上昔の幼児向け番組「ロンパールーム」で、二代目みどり先生(=当時うつみみどり、現うつみ宮土理)が「ニコちゃん、こまったちゃん」というキャラクターを使ってたんだよねえ。

「ニッコ、ニッコ、にこちゃん。いっつーも、よーいーこ」

って毎日歌ってくれたの。

このブログ読んでくれてる人は「50代セミリタイア」カテゴリーから来てくれてると思うので、ロンパールームにお世話になった人も多いと思うのね。

そうじゃない世代の人には、今度からあんまり「困ったちゃん」なんて言葉、使わないようにしようっと。

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