次期曲でやっぱりスッタモンダ

音楽

さて、今日は平日室内楽の発表会。
といっても、恐らく無観客、内輪で撮影して内輪だけにYouTubeで公開するだけ。

1曲めはヘンデルのオーボエ協奏曲。
それだけじゃ短いので、軽く「浜辺の歌」なんかをオーボエD美さんが我々6人用に編曲してくれたのをオマケに付けて。
本当は、「からたちの花」の編曲も用意してあったのだけど、それも足すと規定時間超過になっちゃうので諦め。

発表会が済んだら、来月から半年間新曲に取り組む。
今の人員組み合わせのまま、やる曲が決まっているので安心。

問題は、2曲めのフルート四重奏なんだ。

カズちゃんは、我々弦楽仲間の三人を「もうリリースしてあげる」という言い方をしたが。
フルート四重奏と言ったらモーツァルトが有名なのを4曲遺してくれたのに、それはやりたくないみたい。
カズちゃんはとても上手いけど、我々三人にとっては難しいから無理だと思ったのかな。
モーツァルトを外すと、適当な曲が見つからないのかしら。

いや、60過ぎからバイオリンを始めたおじさんのための企画曲があるらしい。
カズちゃんや石田さんが、そちらの組に入ることが決まってる。

あたしと大竹さんはやりたい曲を自由に組んでね、とその時カズちゃんは言ったが、水面下でカズちゃんは気を遣って、いろいろ探してくれていたの。

で、クラリネットのまりりんさんに打診してくれたら「ワクワク!」となかなか感触がよく。
でも結局、彼女はご家族の都合でしばらく忙しいので、来期にやりたいと言ってこられた。

困る。あと1曲、参加できないと、弦楽合奏に組み入れられてしまう!
弦楽合奏が、まるで楽しくないので、どうにか別のひと組を作らなきゃ。
ひとり2曲まで、というルールがあるので、あと1曲確保できれば合奏に参加しないで済む。

で、まりりんさんよりちょっと評判の低い男性に頼んでみようか、ということになったんだ。
じゃ、発表会の日に打診してみようか。
その前に、まりりんさんに断っておかないと。
あの曲を来期やりたいと言ってくれたのに、今期男性にやってもらったらもう来期まりりんさんを同じ曲で頼むことはできないからね。

大竹さんと、その相談でLINEがどんなに飛び交ったことか。
幸い、まりりんさんから承諾してもらえたので、カズちゃんにも報告したあと。

まりりんさんから「やっぱり出たい」と言われ話がひっくり返った。

まだ、間に合うよ。男性に話をする前でよかった。
カズちゃんに、「男性にはナイショにしてね」とLINEしたが、珍しく既読がつかない。不安!
彼女、朝は弱いからなあ。今日、リハーサルに集まる直前ぐらいにもう一度LINEしとかなきゃ。

そして、まりりんさんに一応、曲の確認をしたのね。
「8つの小品」という曲なのだけど、かなり難しくて。
第1曲と第2曲だけでいいですか、と言ってあったの。
もしかして、「それだけでは足りないか」と聞かれたと思ったのかなあ。
「第7曲を足してもいいと思います」なんて、追加連絡が来ちゃったー。

うん、聞いてみたら第7曲もとっても美しい。頑張れば、うんと練習すれば弾けるかなあ。
大竹さんに「練習してみて、できるか無理か判断しましょう」って言っておいたよ。

直後に、オーボエ協奏曲のK井さんからも急遽メールが。

「浜辺の歌」のボウイング確認で。
編曲ものだからね、同じ音型・メロディなのにボウイング指示があるところと無いところがある。

きっとD美さんが付けもれただけだよ。

しかし、K井さんよく気づいたな。これが直前じゃなきゃ、もっとエラかったのに。
あたしは気づかず、同じようにスラーを付けているけど。
直前だから、やりにくかったらボウイング揃えなくても全く構わないですよ、などと4回ぐらいメールが行き交ったよ。

本日のオマケ

小かぶが3個あったのでね。薄切りを、焼き鮭と盛り合わせサラダにする、ってレシピを見て。

しかし3個スライスし終わってから見れば、かぶが多すぎる。急遽、うどんの具として残り半分を使うことにした。

涼しいのはきのうで終わりみたい。みそちゃんこ鍋のつゆが使い切れないのを、うどんのつゆにしてしまおうと思ったの。

いやーひとり分の鍋つゆだけど、うどんには半分しか使えなかった。残りどうしようかなあ。オイルで薄めて、ドレッシングにでもしようか。

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