きのうもハシゴ

音楽

もう、練馬の室内楽も4回め。

ホーム会じゃないからまだわずかに緊張するけど、道のりも慣れてきて、顔なじみも増えてきた。

一応、部屋に入るなり来ていた人に「よはねすでーす」と挨拶する。
ああ、とニコニコしてくださる人。完全に初めてなのでぺこりとお辞儀をくださる方。

この人、誰かなー。
と思ったら、鍵盤のY富さんだったー。
ここの会、進行表の名前を苗字しか載せないんだよ。
全会員名簿にも載ってない人だからわからなくて、先入観で男性だと思ってたら女性だったわ。

やった曲は、アルビノー二のオーボエ協奏曲、作品9の8。
アルビノー二の作品は、数があまり多くない。
彼のオーボエ協奏曲の中で、二番目に有名なのだ、とS井さんは言ってた。
あたしも、この「9の8」は聞いたことがなかったな。

一番有名な「9の2」は、初めて練馬に呼ばれた6月にチェンバロを弾いたよ。

「9の8」もYouTubeを紹介しようかと探したら、CDの紹介のみ、動画映像はひとつも出てこない!
その程度の曲なので、あえてここでも紹介しないことにするわ。

チェンバロのY富さんはたった1週間前にお願いされたけど、きちんと弾いてたよ。
譜めくりが上手だから思わずほめたら「チェロが左手分をしっかり弾いてくれているので任せて、左手でバッと」と秘訣を教えてくれた!そうなのかあ。

幹事団の一員Y倉さんは、「アルビノーニって有名な曲あるんですか」とまで言う。
アルビノーニといえば、一番に思いうかぶのは「アルビノーニのアダージョ」だろうね。

オルガンと弦楽のためのアダージョ

初めてこの曲を聞いたのは、高校で何かの啓蒙映画を見せられたとき。
確か、交通事故で死んじゃったお父さんの遺影に向かって家族が「なんで死んじゃったノのー」と泣き叫ぶシーンで流れてたような。
いかにも涙を誘う音楽で、こっちの涙腺も崩壊しそうだったよ。

しかし近年、この曲はジャゾットという現代の人がアルビノー二の名を騙って作曲したのだ、と真実が暴かれている。
なので、「ジャゾット作曲『アルビノー二のアダージョ』」と紹介されるようになった。

S井さんはしかし、ちょっと違うことを言ってたよ。
アルビノー二が作ったほんの少しのメロディを使って、現代人が1曲仕上げたと。
初めて聞いたわ、そんな説。
S井さんは「よーく聞くと、バロック時代にはなかったコード進行が使われてる」と言ったよ。
そう言われてみても、どのへんがそうなのかあたしにはわからないや。

オーボエ協奏曲「9の8」も、全3楽章を弾いても10分かそこらの短い曲。
2回繰り返して、平和に終わってしまった。
Y富さんは、次の曲では電子ピアノをオルガンの音色に変えて弾くんだよ。いいなー。

あたしは急いで、市民オケの練習に向かわねばならない。
先週は神奈川発表会だったし、来週は連休だから練習も休みだし、その次は合宿だから行けない。
きのうは貴重な貴重なオケ練だったんだよ。

きのうは弦楽器だけの集中練習で、とっても役に立った。行けてよかった。
いろいろ書きたいんだけど、長くなるからやめとくわ。

本日のオマケ

きのうの朝ご飯は生クリームに「大人のミロ(通称)」を混ぜて食べた。鉄分不足で元気が出ない人が、この「ミロ」を豆乳に混ぜて飲んだら元気になったってSNSでバンバン出てくるので、買ってみたの。

ま、アフィリエイトな人も半分以上いるだろうけど、そうじゃない人もいっぱいいたんで、気になった。

思ったよりはるかに甘さ控えめでびっくりした。生クリームに混ぜたら、クリームに含まれる乳糖のおかげでとってもおいしく食べられたよ。

昼ごはんは作ってる時間が無い。食べる時間も3分しかなくて、前日にたっぷり作った野菜スープを冷たいまま食べたらけっこうお腹いっぱいになった。カボチャやごぼうなど、糖質が多めだからね。

で、オケがきのうの練習場所の時、楽しみにしてるのがコメダ珈琲店。

午後4時の夕ご飯はコメダ名物たまごドッグに、期間限定のお月見焼芋ジェリコ。

昼にタマゴが食べられなかったのでたんぱく質不足が気になっていたが、これで一気に解消。

ジェリコはご存じコメダのコーヒーゼリードリンクで、あたしの好物なんだ。さらに期間限定にも弱いが、それと関係なくもっとカロリー高そうなものが大好きなので焼芋ジェリコにした。

コメダのお月見の定義がよくわからん。月見バーガーに挟まってるのはオムレツだぞ?ジェリコは焼芋の色が月を表しているんだろうか?

そういえばお月見団子も、黄色に染めた団子があるねえ。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ

コメント