ピアノでがっくり

楽あれば苦あり。
来年から新しい顔合わせで挑戦する曲に今から全力投球してる。難しいけど楽しい。

来月発表会で弾く曲も、難しいところはあるけどなんとか弾けるようになってきた と思ってサボりすぎた。

きのう、その練習に行ってきたんだ。
いい天気で洗濯物もバッチリ乾くわ、とウキウキと出かけたらだんだん雲が黒くなって。
着いたら雪が降ってた(゚Д゚;)文字通り雲行き怪しい。

そのバッハの曲は、4人のうち2人がお休みで。仲良しの、ピアノの名手がビオラを担当して、ヘタなあたしがピアノ担当。

バッハは左手でもガンガンメロディを担当するので、そこが難所。
自分では弾けると思ってた箇所が、スムーズに聞こえないらしい。
「指づかい、どうやってる」と聞かれて示したら、そこで指をくぐらせてるのがわかっちゃうんだって。
くぐらせず、指番号54321と連続で弾くとなめらか。
すごいなあ。確かに、これで弾けたらなめらか。でも、すぐその場では指が動かない。

休んでいるメンバーから録音を送ってと頼まれ、仕方なく2人だけの演奏を録音した。
元の、おかしな指使いになってしまったけど、さっきより滑らかになってる。
ベートーベンの時代のピアノ練習方法は、そうやって色々な指使いを試すとよく指が動くようになる、っていうものだったんだって。
これも、そのピアノ名手がきのう教えてくれた。

ぐったりしながら、2曲めに移動。
この2人にクラリネットが加わる三重奏だよ。
この曲もね、最初はどうなることかと思ったけど、思ったより弾けるようになったので安心つまり油断してたの。
それが。
すんごく難しいところを弾き抜けたらピアノソロの部分があるのね。
はー、易しくなったと気が抜けるもんで、そこでちゃんと歌えてないという意味のことを指摘された。

いや、気が抜けたから弾けないんじゃなくて、弾けてないことに気づいてもいなかった!!
クラリネットさんは「最初より弾けるようになりましたよ」って慰めてくれた。
ピアノ弾きのビオラも、「チェンバロなら軽いけどピアノの鍵盤は重いから」とか一生懸命フォローしてくれる。

いやいや。仲間に心配かけるような演奏は情けない。一緒に楽しみたくて練習してるのにね。
元々、別の仲間とこの曲をやったときもうまく弾きこなせなくて、リベンジしたくてこの曲を選んだのはあたし。
そういう選び方は、今後やめたほうがいいかな。半年もかけたら弾けるだろうとタカをくくってたのが、いけない。

帰宅して夕食を準備してたら、その友達からLINEが来た。
カット部分の相談が来て、暫くしてあたしの弾けない部分について簡略化編曲を考え送ってくれた。
ずっと考えてくれてたんだろうな。

しかし、「こうしたらどうかしら」と言われてももう9時すぎ、弱音ペダルしたって試しに弾いてみるわけにはいかない。
簡略化すると、同じメロディを弾いてたチェロさんに負担がかかる。
逆に、チェロさんがいるからあたしの弾けないのがバレてなかったんだよね。
で、きのう休んだチェロさんともう一人に、「編曲します」の連絡をすることに同意してLINE終了。

楽しいはずの音楽がこんなことではいけない。
楽しく弾けるように、友人編曲版を練習するぞ。

きのうの夕食の写真でも口直しに貼ったらいいかもしれないけど、これまた力抜けて人様にさらせるほどの食卓にならなかった。
茹でておいた輪切り大根を醤油で焼いて、チーズのせてまた焼いたの。
毎晩食べることにしている納豆を解凍し忘れたから、凍ったまま味噌汁に入れてみたらなかなかよかった。

大根は魚焼きグリルで焼いたのだけど、冷めないうちに続けて小さいサツマイモを5本焼いて。
サツマイモが冷めたら冷凍しようと思ったのになかなか冷めず、思わず2本もデザートにしちゃった。
焼きたてはおいしいに決まってるよね。熱いの握っているだけで幸せになる。
きのう、スティック型カイロをポチッたので連想して、サツマイモをカイロ代わりにした。
カイロ、サツマイモ型だったら握りやすいだろうなあ。

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コメント

  1. にゃんた より:

    ピアノ大変だけど優しい人たちに囲まれて幸せだね。
    まだまだがんばってね。
    さつまいも焼きたてはもちろん美味しいのだけど、時間おいてさましてるとねっとり感と甘さが増すんだよ。
    温め直しも楽しみにしてて(^^)
    サツマイモ型のカイロ、寝起きに間違えて齧らないでね。

  2. よはねす より:

    わはは!その危険は大いにあるからサツマイモ型カイロは商品化されないな。仲間、忍耐強く付き合ってくれるけど限界が近いようで、申し訳ないです。

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