「大人の片づけ」一田憲子著

うちの地区の図書館では、毎週決まった曜日に新着図書が発表される。
これを楽しみにしていて、なるべく朝早くチェックする。

片づけ本、大好きで。130冊ぐらい読んだ。
読んでるだけじゃ片づかない、って証拠だね笑

こないだ新着図書リストにグッとくる本があった。
一田憲子著「大人の片づけ できることだけやればいい」


ああ。こないだ妹からリンクの貼り方教えてもらったのに覚えられなかった。
妹よ。また、教えてくれ。



と、とにかくだな、この本を図書館サイトの発表で見つけたのが朝7時だったのよ。
もう、その時点で予約11件よ!?
いくら片づけが流行してるからって、そんなに虎視眈々とみんな狙ってるのか?

キモは、サブタイトル「できることだけやればいい」だと思う。

「大人」って、定義としては二十歳ですかね。選挙は18歳からできるんだっけ?
でも、自分は「大人」である、といえる年齢はだんだん上がっている気がする。
12歳で元服した時代もあったというのに。
大人扱いされると、自動的に責任が付いてくるからね。大人になりたくないよね。

しかし、もうアラカンともなれば「すっかり大人」もいいところ。
それぐらいの大人はさ、もう、片づけるのも疲れちゃってなかなかできないんだよ。

そういう大人が、言い訳として使えるじゃん。
「できることだけやればいい」って、許してくれる人が現れた!

予約が11件も先を越されたので、もう諦めた。
大切な自分の予約枠が長期間占領されるんでね。
そして約1週間経った本日の予約数35件。
老人「大人」パワー、すごいわあ。
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コメント

  1. ひもねす より:

    シニア層になった団塊の世代をターゲットに商品開発をしてもほとんど失敗に終わった時代があるんです
    その主な原因を調べたところ、商品名などで「シニア」訴求をしていたことが要因だったようです
    シニアの方は、理性的には自分がシニアであることを理解していても、感情的には自分がシニア向けの商品を買うことに抵抗感を感じるようです
    それがわかった後に広まったのが「大人」という表現で、文字通りの大人だけでなく、「シニア」とか「中高年」と同義で利用されることも多いようです

    • よはねす より:

      ひもねすさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。もう、もう、おっしゃる通り。「シニア向け」なんてハッキリ書かれたら、反射的に目を背けますもん、あたし(笑)考えましたねえ、「大人の女性へ」なんて書かれたら、ちょっと見てみるかもしれない。

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