ヴィヴァルディ大量の楽譜追加

音楽
アントニオ・ヴィヴァルディ

カズちゃん繋がりで入れてもらった音楽団体は、これで幾つめだろう。

最初は1人の優しいオジサンだった。
あんまり上手くないけどバロックバイオリンを持ってて、カズちゃんの近所にあるチェンバロ付き練習室に3人で遊んだのが最初。

そのオジサンとカズちゃんの属している会は、弦楽器がほとんど。
どういう会なんだろう。本番が3日前にあったそうだ、ってのはグループLINEに入れてもらってるからわかったこと。
その発表会には全く誘われなかったから、何か定例グループみたいなんだよね。

そこの皆さんで、ある時「ヴィヴァルディがやりたいね」という話になったらしいんだ。

作品3-1から3-12までの12の曲集「調和の霊感」に加えて、あの有名な「四季」の中の「夏」と、「アッラ・ルスティーカ」って曲を一気に1日で遊び尽くす、という企画が立てられた。

楽譜が、山のように送られてきた!
メール7通も連続で来て、これいつ止まるんだろうって心配になったよ。

最初は、「調和の霊感」だけの予定だったんだ。
1か月ほど経ってから、「夏」と「アラルスティカ」も追加で送られてきた。

「夏」を貼っておこうね。

これが、バイオリン2部とビオラとチェロと4種類もあるのを1人で配ってくれた企画者さんの作業を想像しただけで気が遠くなるよ。

あたしは、それでもまだiPadにダウンロードするだけで済む。
ほかの皆さんはこれをプリント・製本するんだから、もう練習するヒマもないんじゃないか?
あたしも実は、ダウンロードしただけでほとんど練習できてないんだけどね。

ヴィヴァルディは、フルート協奏曲もたくさん作ってるよ。有名なのは「ごしきひわ」とか「海の嵐」とか「夜」とか。
だから当然カズちゃんも来ると思ったのに、今回は来ないって。
あとで聞いたら、弦楽曲があまりにもたくさんあるから、その上フルートのための曲を増やすのは気が引けて遠慮したそうだ。

そして先日、びっくりしたことにまた楽譜が追加で送られてきた。

なんとなんと、クラリネットのまりりんが参加するって。
バロックが好きな人ならすぐお分かりのように、バロック音楽にクラリネットを使う曲はない。
そのころはまだクラリネットは発明されてなかったからね。

なので、追加になった曲はモーツァルトのクラリネット五重奏曲。
この弦の部分は原曲では4人でこと足りるんだけど、全員でやるんだってさ。

カズちゃんは、後からそれを聞いてびっくり。
なんのために遠慮したんだか、って言ってたよ。
いやいや、まりりんってかなり心臓強そうだなあ。

でもね、あたしには個人的にメリットがあるんだよ。
まりりんと、そのイベントでほぼ初顔合わせになるはず。
平日室内楽の来期でまりりんと組むことになりそうだから、そこで曲の相談をするチャンスだ。

本日のオマケ

完全非加熱モノばかり。料理をサボってもつまみは作れるのだ。

きゅうりボートに乗せたのは刻んだキムチとツナ缶をマヨネーズで和えたの。ツナ缶の一部は、大根の千切りとカマンベールチーズにも混ぜた(カマンベール見えないね・・・)。

トマトとしらすのレモンサラダには、パセリのみじん切りをたっぷり混ぜ込んで。

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