28℃設定は環境省が

健康

お宅では、エアコンを何度に設定してますか。
うちは、基本28℃。

ピアノメーカーによれば、楽器にとって理想の室温は15℃から25℃だそうね。
普通の家庭なら、ピアノのためにその室温を保ってなんかいないでしょ?
うちも長年、過酷な室温に置いてあるけど、気にしたことなかった。

昨年チェンバロを買ったので、工房の方に聞いた。
ピアノより繊細に見える。室温を気にしたほうがいいのか。

お答えは、「日本で作ってるし、人間が耐えられる日本の気温なら気にしなくていいですよ」とのことだったよ。
えー、そうなの。ほっとした。

あたしは暑がりでねえ。
夏でも冬でも、みんなの中で一番薄着だと思う。
会社では、親会社がある時から妙にうるさくなって、夏の設定室温を28℃に厳守しろというようになった。
暑すぎて、事務の仕事に身が入らない。口を開けば「暑い」しか言えない。
幸い、上司もあたしに負けない暑がりだったので、「これじゃ仕事になんねえ」とこっそりどこかに電話して、下げてくれて助かってたよ。

今探した情報だと。
28℃以上だと熱中症警戒レベル。25℃から28℃の間で、もう注意が必要だって。

うちの会社の親会社が、どうも環境省を得意先に持っていたらしい。
忖度して、社内キャンペーンでやたら「クールビズ」「冷房は28℃まで」と告示を貼りだしたんだと思う。

誤解されがちなのは、「28℃」はエアコン設定温度じゃなくて、室温が28℃になるように設定しなさいってことね。
そもそも2005年に環境省が言い出したのに、なんで今年になって百合子ちゃんを批判してるんだろうね?

チェンバロ工房さんはせっかく「気にすることない」と言ってくれたけど。
少なくとも、楽器たちを置いてある部屋はエアコン設定を28℃で。
そこに、あたしがいる時間はもっと下げることにしたよ。
エアコンが効かないほど外気が暑いときは22℃ぐらいまで。

寝室は。

寝るときも本当は、夏でも冬用の掛け布団をかけて丁度いいぐらいの室温が睡眠のためにはいいという記事を読んだよ。
脳をクールダウンさせないと、眠れないんだって。

脳を冷やすには空気を通す枕や、アイスノンとか氷枕かと思ってたけど、違うの。

鼻から冷たい空気を吸うのが、一番直接脳を冷やせるんだって。
だから、寝室の室温を下げなきゃならない。

というわけで、寝室も28.5℃ぐらいで掛け布団を掛けずに寝てたのを、夏掛けを被って26℃にしてみた。
やっぱり25℃まで下げられないのは電気代が気になるケチだから。

それでも、効果ある気がする。
10時から4時まで、通して眠れる日が増えた。
途中で目が覚めたら、深呼吸して、鼻から冷たい空気を吸うようにしてる。
そのまま我慢してると、そのうち眠れる・・・こともある、ぐらいだけど。

あれ?説得力、なしか。

本日のオマケ

168円で買ったゴーヤが大きくて。2回目のゴーヤチャンプルーを厚揚げと、万願寺唐辛子で。もう1回チャンプルーが作れるほど、まだ余ってるよ。

今回、肉の在庫がなくて。鮭で作ろうと、前夜鮭を余分に焼いたのに、昼ご飯で食べちゃった。しまったな、タマゴを入れればよかったのに忘れた。でもカツブシたっぷりだから、ビーガンではない。

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