歯磨きには毎日フロスも使っていてね。
それが引っかかって、かぶせ物が取れてしまうこと、これが3回め。
あーあ、と思いながらきのう歯医者に行ってきたよ。
今回から先生が交代して、初対面。
でも、今までにちょっと見かけたことはある。元気な女性だ。
隣の診察室から、大きな声が聞こえてきたことも何回かある。
さっそく、取れちゃったかぶせ物を渡す・・・あれ。ない。どうしても、ない!
確かに、出かける直前で思い出してリュックに入れた、はずだけどどのポケットだか覚えてない。
本を出し入れするとき落としたかなあ。
あー。また型を取って新たに銀歯作ったら、時間もお金もかかる。
しかし先生は、ほかの案も考えてくださった。
まず、口の中に器具を入れて写真を撮った。こんなの初めて。
大きな画面で見せてくれたけど、取れた歯と隣の歯の間の歯茎が、モリッと盛り上がってる。
そのせいで、かぶせ物の一部分が薄ーくしか作れてなかったのね。
1、同じものを作り直す。と、きっとまたひんぱんに外れる。
2、歯を大きく削って、全体的にかぶせてしまう。
3、盛り上がった歯茎を外科的に処置して、もっと深くかぶさるものを作る。
1も2もイヤ。
3は保険が効かない上に、縫ったり抜糸したり、骨が付くのを待つので完治まで3か月かかる。
でも、3をお願いしたよ。
すみません初対面から衝撃的な話で、と先生がおっしゃる。
ほんとう。衝撃的な出会いですね、と言ったら先生も、付き添ってた衛生士さんもみんなで笑った。
で、きのうはもう手術する時間は残ってないので、セメントを詰めるだけの応急処置。
そして治療費は1円も取らなかったんだ。
自費治療は3万円、と言われたけど、受付さんからは33000円用意してください、って言われた。
そうか、保険治療だと消費税かからないのか。今まで無意識だった。
その代わり自費治療だとクレジットカードが使えるんだ。
口の中を縫うのは、一度経験済みなんだ。
持病が、シェーグレン症候群の疑いがある、ってことで、口の中を切り取って検査したことがあるんでね。
シェーグレン症候群だったら唾液が少なくなるはずなんだ。
絶対違うと自分でも思ったけど、やっぱりそれではなかった。
負担の大きい検査だったけど、あれをやっていたから、今回の治療を受けるのもさほど恐くないよ。
歳を取ると、あっちこっちいろんなことが起きるねえ。
そして、帰ってからもかぶせ物は出てこなかったよ。
やっぱり、どっか電車か道ばたで落としちゃったんだろうなあ。
本日のオマケ

テーブルがとっ散らかったままで失礼。
夕飯前にもやしを2袋茹でたらもう疲れちゃって、大根おろしも味噌汁も作る予定だったのにできなかったよ。
炒め物は、のらぼう菜とホタテと厚揚げ、にんにくと塩コショウをオリーブ油で。
菜の花とタコのガーリック炒め、というレシピを見て。レシピがいるほどの料理ではないね。
食べ終わったらとても寒くなって、緑茶なんか飲んじゃった。

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