オーボエS井さんから、また次の発表会で共演を頼まれたよ。
うれしいなあ。電子とはいえ、チェンバロ入りの曲で合奏できるなんて。
S井さんたら、肝心の発表会がまだ企画発表さえされてないのに、メンバーと曲目だけ先に確保したの。びっくりでしょ?
でも、何事も周到な彼のことだから、きっと定期的に必ず企画されると確信してるんだろうね。
残念ながら、仲良しN井さんは当分多忙で、来年まで参加できないと。
S井さん、すごい執念。名簿で年齢が近い人を探して1本釣り。
一人目男性は反応なし、二人目の勧誘でI井さんという女性が引き受けてくれた。
で、それとは完全に別件。
S井さんが普段活動している練馬方面の室内楽で、来月メンバーが足りないんだって。
1回だけのエキストラ出演を頼まれた。
うれしい!あの有名なアルビノー二のオーボエ協奏曲ができる。
I井さんは残念ながら予定が合わず、それには参加できないが。
で、またまた別件。
きのうは平日室内楽に久しぶりに参加したのよ。
午前10時半から1曲と、昼休憩をはさんで午後にもう1曲。
朝からずっと雨だったでしょ。
昼休憩にタリーズコーヒーに行くのを諦めて、コンビニサンドイッチを買っていったの。
みんなで仲良くおしゃべりしながらランチも、たまにはいいね。

あたしの向かいにはオババがいて。
「今度練馬に出るんでしょ」ってニッコリと睨まれ(オババ、目がおっきいのよ)、ギョッと飛び上がった。何で知ってるんですか!?
オババ、練馬でもメンバーになっているそうだ。
なので、今回は参加しないけれど、メンバーメールは読んだって。いつか、練馬でも会えたらいいね。
ここの室内楽に通い始めて、もう4年になるのよね。
でも、いまだに一度も組み合わされたことがない人がいっぱいで。
いつも同じ、フルートさんや幹事団の上手なS山さんばかり。
だから、先日の豊洲発表会で顔も互いに覚えていない人と「わたしも○曜会なんです」なんてトンチンカンな挨拶をしてさ、決まり悪かったんだ。
午前中、そのフルートさんと幹事団の一人S山さんにそのグチをぶちまけた。
S山さんは「その人たちはいつもあらかじめ自分たちで組む曲を決めて応募してくるんですよ」と説明してくれた。
まあ、薄々はわかってたから、一応引き下がった。
午後にやる曲は、逆に全員初めて組む人だったんだ。ああ、やっと。
どんな人だろう。ドキドキ!
バイオリンの男性Hさんは、ちょっとエラそう。
音楽を途中でやめて、こうしてください、ああするほうがいい、と何度も指導が入る。
バイオリンとビオラと両方弾ける女子M井さんは、豊洲でトンチンカン挨拶をした方。
やっと名前と顔が一致したわー。
M井さんは、あたしの楽器の音がカワイイとほめてくれた。
え、カワイイですかあ。ありがとうございます。ニコニコしたら
「高かったんですか」とか聞かれたので真顔に戻って「がんばりました」と答えて、笑ってもらった。
男性も興味を持たれたので渡してみたら、試し弾きされてね。
すごく大きい音が鳴るんだ。えー、どうしてそんなに鳴るんでしょう。
「これ、もっとどうしたい?」と聞いてくれたので「2番めの弦がすぐ狂うんです」と言ってみた。
彼、なんだか細いフォークみたいなのを差し込んで、ちょこっと魂柱を触って。
(魂柱って知ってる?楽器の表板と裏板の間に立ててある突っかい棒だよ)
で、あたしが受け取って弾いてみたら。
まー!音が断然、輝いてる!M井さんも、「もっと大きく弾いた方がいいですよ」って言ってくれた。
ありがとうございます。うれしいなあ。
ご職業、何なんですか、と聞いたら「いや全然」と手を振って、音楽と無関係だと言って笑ってた。
やっぱりさ、いろんな人と会うの、おもしろいよ。
教えたがる男性はちょっと煙たいけど、チャンスがあればどこかであたしが笑いを入れるようにしてる。
それを「不真面目」と取って嫌がる人は、こちらもイヤだ。
本日のオマケ

昼にちょっと食べ過ぎたかな。夜は久しぶりにワインが飲めることもあって、控えめに。
お好み焼きイタリアン。キャベツの千切りにじゃがいものすりおろしと卵を混ぜて焼いたの。
ケチャップとソースを混ぜたのを塗って、トマトとオリーブを散らして、ミックスハーブとパルミジャーノを振った。
こうしてみると、お好み焼きってピザなのねえ。

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