高齢者の用事は1日ひとつまで

きのうは、元職場近くまで行って、図書館本を返してきたよ。
6冊借りて3冊だけ読み終わったので、電車賃使ってそれだけ返した。
6冊とも、貸し出し期限は3日後なんだけど、後に続く予約者が9人~11人といるので、プレッシャーだ。
残りの3冊は、まだ手元。次の予約者がいなければネットから延長できるからね。

今月は外食代を抑えているんだけど、めんどくさくなってチェーン店で麦とろを昼ご飯にした。

他にもいくつかの用事をリュックに入れて行ったんだけど、たった8000歩でもう疲れたからやめやめ。
地元で卵など買うだけでおしまい。

と思ったら郵便物ふたつあり。
ひとつは、会社の企業年金支払いのお知らせと、その源泉徴収票がセットで銀行から。
もうひとつは、居住区の「福祉部高齢福祉課」からのA4封筒。
なんだろう?そんなセクション名聞いたことないや。

中身は、「生きがい探しガイドBOOK」でしたー。
「セカンドステージへ一歩踏み出そうとしている50代以上の方へ」だって。
ボランティアとか地域活動、介護予防教室とかの案内だった。

年齢だけで分けたんじゃないよね。このタイミング。誕生日とは何カ月も離れてるもん。
健保か年金かの情報で、リタイアしたと判断されたのか。
同じ条件でも、リタイアしない人も多いと思うんだけど。

しかし、ついにあたしも「高齢者」のスタンプを押されてしまったかー。
確かに、もう体が言うことをきかないから実態は高齢者だな。

役所って、年齢で分けるものだとばかり思ってた。
あんがい、きめ細かく居住者の様子をうかがってるものなんだな。

ここまで郵便物を確認したら、もう起きていられなくて3時間も昼寝しちゃった。
用事どころか、人生の最重要課題の楽器練習さえやってないじゃないか。
お役所さま、お世話になります。老いぼれを、どうぞお見守りください。

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コメント

  1. にゃんた より:

    へー、そんなのもらえるのね
    あれと一緒。ほら、宝くじの高額当選で貰えるとかっていう小冊子。
    昔行きつけのスナックのママがお客さんからもらった宝くじが、1,000万あたってたということでもらったんだと。まず深呼吸しましょうだか落ち着きましょうだかで始まるんだとか。
    これから豊かな生活が始まる人にもらえるもんなんだから同じようなもんじゃない。
    楽しく目を通せば。

    ちなみに、1,000万円当たったママ、もちろんそのことは高くじをくれた人には伝えなかったって

    • よはねす より:

      ええっ、その宝くじ小冊子の話の方が100倍興味深い!!
      だって、普通高額当選したなんて人に話さないよねえ。普段いい人だって、そんな話を聞いたら悪い考え起こすかもしれない。にゃんたさんは、人柄が信用されてたんですね。
      その小冊子って、「人に話しちゃいけません」とか書いてなかったのかしらね。当たらなくてもいいから、読みたーい!
      高齢者って、豊かな生活の始まりなのかー。まあ、あたしはそうだけど(笑)なんて言って、数年後に後悔してるかもしれない(笑)

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