銀行解約うまくいかない、その他手続きいっぱいだよ

ちょっと危ないなーとは思ってたんだけどさ。

ずいぶん昔に口座を開設した銀行は、だいたい失くした印鑑で登録してある。

いつ失くしたかは、結構はっきりしてる。
市役所で使った日。帰宅後カバンから出そうとしたら無かったんだ。

たまにでも取引する銀行なら、印鑑変更手続きしたんだけど。
最後の一行は、住所変更はしても印鑑は必要なかったようだ。

恐る恐る、解約届を郵送したら。
案の定、書留で戻ってきてしまった。もちろん「印鑑相違」で。

そろそろ、会社での手続きも大詰め、増えてきた。

退職まであとひと月になったら、もう「パソコンと内線電話機の返却申請書を出せ」だって。
最後の最後まで必要なんですけどー。
それに、なんで会社のために早期退職に応募してやったのにわざわざ申請書がいるんだ?
・・・・って、諸先輩方が皆さん必ず口にされていたことだけどね。
定年満期までお勤めした人も、みなさん申請書を出されていた。

健康保険は、会社健保の任意継続から国民健康保険に切り替えるときに、
「会社都合」の退職だと自治体によって国民健保の料金が優遇されるところがあるんだって。

東京都の世田谷区はそうらしい。が、ウチの区ウェブサイトにはそうは書いてなかった。
よって、保険料が安い「任意継続」の書類を提出した。

厚生年金は自動的にやめて、国民年金に切り替えになる。
60歳まで勤めるんなら要らなかったんだけど、59歳と半年で退職するんで。
たった半年間だけど、国民年金に加入して納入する義務がある。
年金手帳とマイナンバーカードをコピーして。

ん?そうすると、「ねんきん定期便」で示されていた給付予定額は、少し変動があるかもしれないな。
なにしろ、また法改正があるでしょ。
年間200万以下(未満か?)か超えるかで、医療費が1割負担か2割負担かの分かれ道なのよ。
(注:75歳以上の場合)
ちょうどボーダーライン上にいるあたしにとって、また医療費がたぶん人より多めのあたしにとって、
年金がいくらになるかは大問題なんだよ。

銀行の解約なんて、4月でも5月でもいいや。ほっとこ。

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コメント

  1. にゃんた より:

    お疲れー
    あらあら大変だねー。
    ぼくはその辺の手続きすっ飛ばしてパソコン返したら会社行かなくちゃったけど。
    許してくれた会社に感謝だね。
    国民健康保険、会社都合の場合免除とかあった気がする。
    前年度の給与ベースの算定になるから結構大きい。確認してみて。

    • よはねす より:

      えー、免除!それは大きい。うらやましいな。ウチの区はワクチンも給付金も早い方で、いいところだなと思ってるけど、健康保険の優遇はなかったんですよ。辞めるときって、そういう具合にフェードアウトできたら理想だなあ。

      • にゃんた より:

        聞いて、聞いて。
        グーグルからADSENSEの金額が1,000円超えたから、PINコード送ってきた。
        このPINコードに支払い先の銀行を登録しておいて、後はそこからお支払いだって。
        ただ実際の振込は8,000円を超えるたびに都度、ということで実際に振り込まれるのはまだまだまだまだ先みたい。
        今の累計金額は1,300円くらい

        • よはねす より:

          おわっ!やったね!そういうシステムなんですね。
          実は「アドセンスの教科書」って本を読みかけてるんだけど難しくて全然進まない(;’∀’)
          やる気はあるんですけどねえ。そうか、にゃんた先輩ほどよく読まれてるブログでもそういう金額なんですね。すっごく、参考になります!
          あたしは1件1円みたいなアンケートをやってますが、あんまり差はないかも( *´艸`)
          やっぱりにゃんたさんの豊富な軍資金力を働かせたほうが効率いいわね。アドセンスはオマケの楽しみか。

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