自由が向いてる人、向かない人

貯金が少なくても早期リタイアしたい人は、たぶん全員、自由を愛する人だよね。

組織に所属することで安心できる人もまた多くいるはず。

あたしは、組織に所属するのは実は大好きなんです。だから一度も転職なんて考えたことがない。同期入社が男女ともぽろぽろ辞めていくのを見ても「信じられない!なんてことするんだ」としか思えなかった。

それでもあたしが再雇用されずリタイアしたいのは、やっぱり時間的制約でやりたいことができないから。

やりたいことって、別に旅行とか時間をたくさん使うことではなくて。楽器をやるので、早起きや夜更かしでは対応できないの。

しかも、家族がいてもこの楽しみはけっこう難しい。理解ある家族でないとヘタクソな練習はなかなか耐えられないと思うよー。

仕事だけじゃなくてね。家庭も、自由が向いてる人向かない人がいるんだなと思う。

同僚が離婚しそうという時、「離婚したらすぐに婚活する」という希望が彼女を保っていた。それはもちろん応援したけど、困ったのは「よはねすさんも、紹介所に登録したらきっといい人がいますよ!」と逆はげましされたこと。

「いやいや、アタシは一人がいいのっ」と何度も言ったんだけど、どうしても腹の底では納得できないようで。世間話のついでに毎度のように「いい人が見つかるといいですねー」と口から出ちゃう。

同僚はめでたくいい人と縁があり幸せに暮らしてる。この歳になったら、自分がどうしたら幸せか、見えてくるよね。みんな、幸せになろうね。

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ところで。ブログのネタ帳を紛失しました。
会社でネタを思いつきメモしようとしたらカバンに入ってない。
ウチに置いてきたかーと思ったら、今ブログ書こうとして探ってもいつもの引き出しに無い!
困ったなあパスワードとか関連がいろいろ書いてあるのに。
今日は、きのう会社で思いついたネタを書いたけど、明日からどうしよう。
仕事のノートと一緒に、会社のあそこに紛れているといいなあ・・・

コメント

  1. ひもねす より:

    早期リタイアをする人のタイプは、仕事のできる人とできない人によって異なると私は思います
    前者は、仕事で今後得られるお金とそのために仕事に要する時間を天秤にかけて、時間を選ぶ人
    後者は、仕事や組織から逃げ出したい人
    後者は自称セミリタイアと主張しながら、バイト先に転職している人が多く、家族に対する責任を持つ必要のない独身者が多いように感じます
    自由といっても、民主主義国家の国民にとっての自由と独裁政権国家の国民にとっての自由とは違うわけで、リタイアの決断で重視する場合の自由もそのくらいの違いがあるように感じます

    • よはねす より:

      ひもねす様。きっとリタイアシリーズのブログをたくさんお読みになり、そうお感じになったのでしょうね。わたしはまだ読み始めたばかりなので、これからひもねす様のお言葉を実感していくのだと思います。ちなみにわたしは仕事と組織そのものは嫌ではないのですが、体がついていかなくなって(笑)情けない。そして仕事のための時間ではなく、仕事なんかしている時間がもったいなくてね。こういう人は少ないですか。

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