忙中閑あり のはずなのにおかしいな

音楽

オーボエ四重奏と三重奏の発表会が、今日と明日(金曜・土曜)連続。
直前練習が、おとといときのう(火曜・水曜)。

きのうだけ、ぽっかり空いた。
メンバーはみんな、個人練習に励んだようだ。あたしが練習できるのはきのうしかない。

ところが、この貴重な一日にも雑用が盛りだくさん。

オケの会計が新年度になったでしょ。
新しい会計簿に、あたしが立てた予算が正しく入力されているかチェックさせてもらいたい。
火曜に送られてきたけど、やっときのう返信できたわ。

1か月後に、ひょんなことで知り合った合奏団でビバルディ大会をやるそうで。
参加表明して、送ってもらった楽譜が莫大な量だったのに。
また追加の曲が送られてきたよ。

来週日曜に単発室内楽があるんだけど、初参加の人の希望曲がやっと決まって、これまた楽譜が送られてきた。
6月の土曜室内楽も、「難しそうだから1曲のみ」と希望してたのに、人員不足みたいで「もう1曲参加して」と頼まれちゃった。

もう、ダウンロードするヒマもない~、ってのはね、うれしい悲鳴だよ。

ダウンロードより優先してやりたいのは、今日と明日の本番の曲練習だね。
あとは本番の進行予定表のプリント、食品の買物と料理、図書館返却・・・
曲練習は、テンポを確認しただけ。けっこう前からきっちり決めてあるのに、メトロノームなしで弾くとそれより速くなっちゃう。
まずいな。

本番直前だというのに練習よりも優先したのは、豆モヤシを2袋茹でること。
これがないと血圧が上がるから、できるだけ切らしたくないんだ。
これに一番時間をかけて、夜はお楽しみのチェンバロレッスン。

レッスン直前に、付け焼き刃の練習を。
月曜に届いたばかりの楽譜でスカルラッティを弾いたら、とても楽しい。
弾けるようになったから、ほかにどんな曲があるかなーと次のページも弾いてみる。
ぎゃー。めちゃくちゃ難しい。じゃ、次の曲。こっちも派手に左手が右手を飛び越すなあ。すぐには弾けない。

先生に楽譜を見せたら、あたしと同じように驚かれたよ。
表紙のデザインが全く違うから。
二人で、「今、こんなに変わってるんですねー」って言い合った。

で、スカルラッティを弾いたらとってもほめてくださったの。
いつもは、あたしが弾いてるすぐ隣で、いっしょに楽譜を見ながら聞いて下さる。
でも、仕上がりに近い出来だと立ち上がって、離れた場所から聞かれるんだよ。

きのうも、弾き始めたらすぐに離れられた。
お、調子いいかな?と弾きながら思ったよ。
弾けるから、楽しい。
先生も、「よはねすさんスカルラッティが向いているかも。弾けるというよりも、センスがいい」
なーんて言われちゃって、舞いを舞いたくなったよ。

でももちろんいくつか指導はしてくださって。
楽譜にその場で、自分で書き込んでおいてよかった。
録音に失敗して、聞き直せなかったから。
録音て、しといても聴き直すのけっこう大変なんだよね。時間がかかるから。
チェンバロの音は刺激的でうるさいけど、先生の声はソフトで録音だと聞き取れないし。

またこの曲のレッスンは続けるけれど、ほかに何をやりましょうか。
もう去年の10月からずっと習っているガヴォット、これがうまくいかないからスカルラッティでタッチの練習をしましょうって言われてたんだ。

で、ガヴォットを出して弾いてみたら。
うーん、まあまあ、少しはスムーズに弾けたような。
先生もほめてくださってね。
いつか、みんなの前で「何か」って求められたときに、これが弾けるといいですね、って。

そう。とってもカッコイイから、中学生の時から弾き続けてきた大好きな曲。
みんなに「この曲いいでしょ」って、聞いてもらいたい。

「松本記念館に行ったときなんかに、二段鍵盤のフレンチチェンバロで弾くといい」と言われたけど。
教室のは一段で、「フレミッシュ」というタイプの楽器だそうだ。
ドイツの楽器でも二段のはあるそうだけど、そういう違いについてあたしは全く無知。
そんな、楽器の使い分けをするようなレベルにまで将来到達するんだろうか。できたらいいね。

本日のオマケ

2週間前の菊芋が残ってる。そんな珍しい野菜、使い方わからないよね。あたしが気に入っている料理ブロガーさんがレシピを紹介してくれていたので、実践してみたよ。

パスタの代わりに菊芋を使うんだって。「ラザーニャ風」ってタイトルなので、本当は菊芋のホワイトソースとミートソースを交互に重ねるの、面倒なんで三層がやっと。口に入れたら一緒よ。

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