ウォーキング講座に行ってきた

おでかけ

居住区の広報で紹介されていた、ウォーキング講座に行ってきた。

応募者多数の場合抽選だったところ、当選した。
その当選メールを見せるか、プリントアウトして入場せよとのこと。

区主催イベントはいつもそう書いてあるけど、いざ現場受付に行くと名前を言うだけで通してくれるんだよね。
ああよかった。一応メールの日付は確認して行ったけど、それをその場で出すにはきっと時間がかかるよ。
参加者の中にはスマホ持ってなさそうな人もいるけど、家族がプリントしてくれただろうか。

小雪舞う中役所に着いたら。何事かと思うほど大混雑の大行列。
ああ。期日前投票か。投票日は雪の予報だもんね。

1時間か、30分は並ぶだろうなあ。
これならば、雪の中でも地元の投票所に行った方がラクじゃないか?

ウォーキング会場の中にはすでに50人以上の人が詰めかけていた。

「スニーカー推奨」と言われてたけど、隣の人はゴム長みたいなブーツだ。

てっきり歩く実践だと思ったら、1時間はたっぷり講義だった。


でも、日本ウォーキング協会の先生、めちゃくちゃお話上手なの。
まるできみまろみたい。
会場は反応がにぶいシニアばっかり。
先生、最初はちょっとやりづらそうだったな。

でもさ、きみまろの聴衆って考えたらシニアだよね。
喋りが上手ならシニアでもドッカンドッカン笑うはず。

90歳のおばあさんに運動を勧めたら水泳を始めて、25メートルも泳げるようになった。
これで三途の川も泳げますね、と言ったらおばあさん、ターンの練習まで始めた・・・

体を折り曲げて笑うご婦人もいて、先生、調子出てきた。

広報に書かれて想像したのは、区内のウォーキングコースの紹介とか、見所を教えてくれるのかと思ってたの。
しかし講義では一切その話は出ず。

1時間の講義とちょっとの休憩の後は、実践30分。

みんなで椅子を壁に寄せて、腕を上げ大きく伸びをしたまま数十秒、腕を下ろしたら「女性の皆さん、胸の位置どうですか。上がったんじゃないんです、元に戻ったんです」
冗談はともかく、めちゃめちゃ気持ちよかった。
ま、1時間も座り続けてた体が解放されたんだしね。

おなか、せなか、おしり、ふともも、ふくらはぎの5つの筋肉をひとつずつ意識しながら会場をみんなで歩く。
最後にびっくり、スクワットをさせられた。それも、100回!
先生が大きな声で、「線路は続くよどこまでも」のメロディで替え歌を歌ってくださるのに合わせて。

「ランラ ランラ ラーン」は自然とみんなも一緒に歌う。
歌は五番ぐらいまで歌詞があるの。ほんとに100回かなあ、もっとあるような。

そして、50回ぐらいであたしは全く動けなくなった。息も切れるし、太ももの筋肉が痛い。
あたしの前で、さっきまで一人モタモタと下を向いてウォーキングしてた80代ぐらいの男性も、最後までスクワットしてるのに。

脱落したのは、あたし一人だったよ。

きっと、普段全く歩いてないと思われたろうなあ。

入場したとき渡されたスポーツドリンクも、休憩時にフタがなかなか開けられなかった。
これはよくあることなので、常に持ち歩いてる輪ゴムを巻いて、飲むことはできたけどね。

しっかし、スポドリって甘いねえ。
喉が渇いたからゴクゴク飲んだけど、甘すぎるからなかなか渇きが治まらなかったよ。

最後に、区が作ったと思われる区内マップを受け取って、お開き。
3コースあるから、行ってみたいなー。
これを教えてもらうのがあたしの目的だったんだ。

神社にある像は次のどれでしょうとか、何体あるでしょうとかクイズつき。
先着150名に記念品贈呈、とあれば、やるかしら。
だって、この地に越してきてすぐ、歩き回りたいと思ってたのに早7年半、ほぼ買物だけしか歩けてないもんね。

本日のオマケ

クリームチーズがほんの少し残ってて。いぶりがっこのスライスを買ってきて、パスタにしたよ。

かつお節を振ったのはレシピに従った。本当はかつお節嫌いなんだけど、食欲が落ちた今、栄養不足が気になってね。こんな少しでも、栄養が摂れるそうなので食べてみたら、特に苦も無く食べられた。

カマンベールも食べかけがあるので、食べるラー油なんか掛けてみた。

それにしても今、太ももがひどい筋肉痛。翌日に出るならば、まだマシなんだっけ?雪道を歩いてオケ練に行くの、やだなあ。

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