アウェイで不安

音楽

遠くの室内楽は、普段は参加しなくても、したことがなくても、発表会だけ出るのも許されているみたい。

参加者を募集したら、あっという間に所要時間いっぱいまで埋まってしまったそうだ。

あたしも、そこに誘われたわけだが。
あたし、発表会は好きじゃないんだよねー。
本番までに、真剣に練習して少しでも腕を磨く必要がある、この努力ができないんだ。

メイも、普段は気楽に遊びたい派なのでその点はわかり合えるけど。
でも、彼女はとても努力家。人前で弾く機会があると絶対上手くなるから、時々は出た方がいいって言ってる。

そう言われて、あたしは渋々自分にムチ打ってるわけ。

本番がどこのホールなのか、何月にやるのかも全く考えてない!
いいのか?(良くない(-_-;)

首謀者のフルートさんも、練習あんまり好きじゃないのかなあ。
せっかく遠いところ集まったのに(メイなんて、片道2時間以上かかるんだよ)全然練習を始めないで、しゃべってばっかり。
やっとフルートを構えたので弾き始めようとしたら、彼女はまだ音を確かめただけで、譜面台に楽譜を乗せてもいなかった!どっひゃー。

メイは、人の気配にとても敏感なの。
「よはねすさんが限界なの、背中に出てますよ」とフルートさんに注意してくれた。

しかしそこで、あたしも突然思い出してしまった。
本番、どんな服を着たらいいんでしょう
そこで、また長い長い話が始まっちゃったよ。

主催者(男性)は、どうも女性は華やかなほうがお好みらしい。
ドレスが楽しみな出演者もいるというけど、メイは黒しか持ってないという。
どうしようかなあ。着替えを持って行くのが大嫌いだから、衣装の上にコート羽織って行こうかなあ。
昭和の香りがプンプンするあのブラウスでいいかしら。

いや、待てよ。
オーボエさんから誘われたあっちの発表会もあるんだ。
新しいブラウスだけ、買っちゃおうかしら。

結局、2時間半も練習時間枠があったのに、15分ほどの短い曲を1回しか通せなかったよ。
少なくとも、今回初めて合わせるんだから、せめてテンポだけは決めたかったのに、それすら一定しなかった。
困ったー。

そしてこの発表会では、各グループの発表が終わって最後に弦楽だけの合奏で締めるんだって。
それが難しい曲でさー。チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、やったことある人なら難しいのわかるでしょ?

長いから、第一楽章だけのを載せとくよ。

本番は全曲やるのかなあ。特に聞いてないから全部だろうなあ。
30分以上もかかるのに、お客さん最後まで聞いてくれるんだろうか。

この日、その初練習もあったんだけど、オケ練と時間がかぶってしまった。
どうしてもオケ練に行きたくて、弦セレには参加しなかったよ。
その初練習で決めると言ってたから、どのパートを弾くのかすらわかんない。

あと1回、総練習したら次は本番だって。
ま、いいや。オケと違って、お客から入場料取らない演奏会だからさ。
一人だけめたんこ弾けない女がいても、見物人は話の種ぐらい拾ってくれるかも?

本日のオマケ

何回も作ってる、お気に入りは「たらとじゃがいものピルピル」。具材を炒めて水で蒸して、またオイルをたっぷり追加して、ごく弱火で鍋を揺すってトロリと乳化させる。うまく行ったー。

奥の小皿はパスタではなく豆もやし。血圧が秋から少しずつ上がってきたので、その対策。でもなかなか下がってくれない。もっとたくさん食べなきゃいけないかな。

金曜朝に買ったチューリップが、土曜にこんなに開いちゃった。でもきのう日曜、少し復活してくれてホッとした。

8本あるのに6本しか見えないねえ。

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