たった1日でハイドン1曲を仕上げる

音楽

今日は、遠くの室内楽練習へ行く。
メンバーと時間が確定したのが今週の月曜23時過ぎ。あたしはとっくに熟睡してる。

翌火曜に参加費決定のお知らせが来た。へー、ここ、毎回金額違うのか。珍しい。

それはいいけど、曲目が決まってない。
幹事さんから選曲を指名されたS田さんも困ってるだろう。

木曜の深夜0時過ぎにS田さんへ督促され、彼女から翌朝10時過ぎに「ハイドンの五度で」と返信され。
まもなくメンバーのあたしとチェロさんにも、幹事さんから転送されてきた。

その日、あたしは終日家にいなかったんだよねー。
やっときのう、その「ハイドン弦楽四重奏曲『五度』」の練習に取りかかった。

まあ、有名な曲だよ。

練習時間がない中で、これなら有名だからみんな練習しなくても弾けるだろう、って考えられたんだと思う。

あたしも辛うじて知ってる、と思ったけど。
弾いてみたら、知ってるのは冒頭と、あとほんの一部だったー。

楽譜の無料サイトIMSLPからダウンロードするんだけど、どれがいいのかなあ。
初心者向けに親切なのはペータース版。でも小節数が書いてない。
小節数が振ってある版は、変なところで譜めくりがある。

ここの会では、版を統一することにはこだわらないんだなあ。
でも、誰かが迷子になったとき、版が違うとやり直し部分が見つけられなくて困るのに。
実際、最近のこと、ちゃんと版にこだわる会なのに違う版を持ってくる人が何人もいて、かなり時間を無駄にしたよ。

それにしても、タブレット導入しておいてよかった。
プリンターがあったとしても、プリントして製本する手間がかかる。
タブレットなら、二つの版をダウンロードするのも簡単だからね。

「五度」ってのは、音程のこと。
冒頭のメロディが、ラー↘レーと五度落ちる。続いて、ミー↘ラーと、また五度落ちる。

この有名な曲をやったことがないんだから、あたしはまだまだ室内楽初心者と言える。
やっぱり、いろんな会に出没しないとレパートリーが広がらないよなあ。

さて、一緒に組むのは幹事さん(超上手い)、S田さん(かなり上手い)、とチェロの男性は全く名前も知らない人だ。
どんな腕前なのかなあ。
S田さんとは合宿で組んだことがあるけど、若いせいか上手くても威圧感なくて元気にニコニコしててくれて、楽しかったよ。
幹事さんは威圧感あるんだけど(笑)、あたしの腕前知ってて組んでくれたんだから、気にしなくていいの。

問題は、ただひとつ。ロクに弾けない部分がある。
みんなが気にしなくても、あたしが恥ずかしい。
今日出かけるまでに、朝ごはんと昼ご飯を食べて、その間のちょっぴりの時間で練習しなきゃ。

というわけで今日はここまでね。

本日のオマケ

ゆうべはうっかりしたー。ワインを楽しむつもりで、ホタテソテーのバジルクリームソースがけなんか作っちゃった。

黄色いのはサツマイモとクリームチーズの粒マスタードサラダ。

翌日人に会うんだから、このあとしっかり風呂に入らないと。で、ノンアルビールで我慢だよ。

業務スーパーで1缶65円ぐらいだったかな。最初1缶だけ買って味見したら、イケる。この値段なら許せる範囲なので、もう少し買い足した。

ユニクロのチューリップ、昨日売ってる時からもう開きかけてたから心配だけど、今のところお元気ね。

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