案ずるより縫うが易し

健康

土曜に、初めて歯医者さんに相談して、早速きのう月曜、「外科的処置」をしてもらいに行ったよ。

緊張はしてない。と思う。
でもマンションのエレベータで1階まで降りてる時に、財布を忘れたことに気づいた。

うー。
今回の支払いはクレカOKだから、財布は無くてもいいけど。
診察券も財布の中だけど、まあ予約してあるから忘れても大丈夫だろう。

だけど、マイナカードが要るんだった。
紙の保険証時代はさ、月が変わった時だけ提示すればよかったけど。
マイナカードも同じだろうか。知らないや。

時間がギリギリなのでほんとに迷ったけど、やっぱり財布を取りに引き返した。

この歯医者さん、今まで何度も遅刻しちゃったことがある。
電車に乗ってる時間は短いけど、駅から10分以上歩くことを計算に入れ忘れる。
ま、何とか間に合った。

100回ぐらい乗った気がする診察台が、今回は手術台になる?いや、そんな大げさな。
歯茎になにかスプレーをたくさん吹き付けられた。
麻酔かもね。
先生が「チクッとします」と言われるけど、全く無痛。でも注入には時間かかるよね、麻酔って。
今回は歯の表と裏と2本も注射されたよ。

目からあごにかけてタオルが置かれるので見えないから、どんな道具でいつ切開してるのかわからない。
それに、血の味も全くしないのね。
「縫いまーす」と宣言されたときは、見てみたかったなあ。どんな針と糸なんだろう。

すべて終わって、「うがいしてください」じゃなくて「そっとゆすいでください」だって。
家でも、この部分は歯磨きなんかもちろんしちゃだめで、うがいも強くブクブクしないで、と。
まだすき間が大きいから食べ物が詰まることはないと思うけど、もし挟まったらそっと払うように、と。

「あと何だっけな」と、先生は注意事項を頭の中で確認してる。
「あ、お酒は飲まないで、それと運動はしないでください」

これ、土曜にも言われてたんだ。
あっ、忘れてたー!と思わず小さく叫んだら先生、心配そうな顔をして「ちょっとぐらいなら大丈夫ですよ」なんて言ってくださった。

いえ、今日は飲む予定ないんで大丈夫です・・・

でも飲む予定があったとしたら、完全に危なかったな。

先生から「お疲れさまでした」と言われたとき、思わず「先生もお疲れさまでした」って言っちゃった。
それは、以前の先生がインプラント手術をしてくださった時のことを思い出したから。
あの時はネジが硬くてどうしても回らず、他の男性先生を助っ人に呼んできたんだった。
本心から、先生にも「お疲れさま」を言ったよ。

新先生ちょっと面食らって「いいえ」とだけ応えられた。そうね、今回はそんなに苦労するほどの場面はなかったみたい。


で、エプロンを外してもらって立ち上がって振り返ったら、あらま助手の衛生士さんは男性だったわ。初めてだ。

受付さんも見たことない人だったし。
もう、いろいろ人事が変わってるんだなあ。
まだ3月なのにねえ。

本日のオマケ

歯医者から帰ってきたらもう6時だったからね。やる気なし料理。

考えていたのは、聖護院大根と厚揚げを使うってことだけ。

どっちもざっくり切って薄味で煮ただけ。ついでに入れた大きすぎるジャガイモは、食べるつもりはなく、この熱を利用して下茹でしただけ。

それだけじゃ見た目も栄養も寂しすぎるので、茹でてあったほうれん草と冷凍の舞茸を追加した。

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