極小児?と巨大菓子

音楽

きのうは日曜室内楽の練習日であった。

このところ、来月の発表会に向けた別の曲ばかり練習していて、こっちの曲は3週間ぐらい触ってなかった。

前日に付け焼き刃で少し練習したら、3週間前を取り戻すの+、少ーし前進した・・気がした。

先月休んじゃった山Pは、かなり上手くなってる。
そのほかのアニーさんとH田さんは、さほど変化ないというか最初から弾けてるというか。

この曲、今は第3と第4楽章に取り組んでいる。

前回の発表会で第1と第2楽章を演奏したときは、雰囲気悪かったんだよ。
H田さんが「ここは強弱はっきりつけて」と注文したら、山Pがスネて。
弱の部分がほとんど聞こえないぐらいに落とされて、困ったよな。

今回、またH田さんが同じ事を言うの。懲りない人だわ。
今度は、あたしも山Pと同じぐらい極端に落としてみたら、H田さんが「良くなった」って喜んだ。
ほかの三人とも、ちょっとびっくり。
山Pなんて「ほとんど弾いてないのに」って笑うから、あたしも同意の笑いを。
でも、これで今月の成果は上がったな。

2曲めのピアノトリオも、今回は第3と第4楽章に取り組んでいる。

前回、第4楽章が通して演奏できなかった。
今回は行けそう!と思ったんだけど、ピアノの楽譜が譜面台から落ちかけて。

どうにか立て直した、と思ったけど弾いてるうちに音程が怪しくなり。

読者の皆さん、わかる?ピアノなのに音程がずれるって、そんなはずないでしょ。
アニーさんと二人で、んんん?と首をかしげながら弾いてたけど、そのうち明らかに音楽が崩壊した。

ピアノさん、まちがって違うページを弾いてたことが発覚した。
この曲、同じメロディを少しずつ転調しながら、何度も繰り返すんだよ。

あたしも、この曲のピアノを担当したことがある。
あまりにも繰り返しがしつこいし、他のわけもあって無理矢理大幅カットして発表会に乗せた。
だからページ数が減って、そんなに譜めくりには苦労しないで済んだんだ。

第4楽章が通らないのは、譜めくりだけじゃなくて、リズムもややこしくて勘違いしやすいんだよ。
ま、発表会は夏、まだまだ練習期間はある。
でもねえ、譜めくりは苦労しそうだなあ。

あたしは、付け焼き刃はとても役立ったけど、もちろんまだまだ不足。
課題をたくさん見つけたので、今回の練習は成果あったんである。

で、そのあとが一番の楽しみだった。

この練習所の近くの妹宅に、まだ姪とその子ども(又姪)が居宿している。
1か月ぶりに、また赤ちゃんを抱っこさせてもらいに行ったんだ。

今回のお土産は、ポッキー。

赤たんと並べて写真が撮りたかったの。

ああ、可愛い!!

又姪が、大きくなってポッキーを普通に食べるようになったらこの写真を見せてさ。
「生まれたころは、こんなに小さかったんだよー」と言ったら「ほえ~」って驚いてくれるかなあ。

いやー、昭和のころはこういう巨大菓子がいっぱいあったよねえ。
そして、もっともっと大きかったよ。
今は逆に、何でも小さくなって。
こないだ、ロッテのチョコパイを久しぶりに買ったら(10年ぶりぐらいかも)、あまりの小ささに慄いたわ。
6個×2段入っているように見せかけて9個しか入ってないし。

前も載せたっけ?

又姪は、1か月でまた少し大きくなった。
抱っこしたら先月より重いし、腕まくりの幅が減ったような。
表情も、さらに人間ぽくなって、より可愛くなった。
愛想笑いまでしてくれるんだよ。直後になぜか泣いてしまって涙が両目から流れたり。

大人が4人がかりでなだめるけど、やっぱり産みの母が抱くとすぐ泣き止むねえ。軽くシットした。
産みの母である姪は、いくらでも抱いていられるという。
あたしは、だめだあ。5分かそこらかで腕が痛くなっちゃう。または赤たんが泣いちゃう。

もう今週、姪たちは自宅に戻ってしまう。
最後のギリギリにもう一度会えて、よかったー。

PV数は特に変わりないのに突然の1位、ありがとうございます。

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