定期預金組み替えしちゃったけど国債にすればよかったかも

お金

音楽の話ばっかりじゃなく、時々はお金の話もしたい。

3日にボヤいたように。
その日満期になった、オリックス銀行の定期預金のうち300万円は、同行の金銭信託「1年満期・利率1.30%」に突っ込んだ。

そのあとで、ライオン兄さん「両学長」のYouTube「リベ大」を見た。

銀行が、国債を積極的に売ろうとしないのはね。
銀行が自分で国債を買って、その利率より少し低く設定した自行の定期預金をお客様に売るから。
その差額が、銀行の利益になる。・・・って話だった。

へー。そいじゃー銀行の利率が国債より良くなることはあり得ないんだ。

じゃあ、あすか信組は優秀だなあ。
3年ものの定期預金なら1.30%、国債と同じだもんなあ。どうなってんだ?
ただしこの利率は、出資金(最低1万円から)を出した組合員のもの。
あたしは非組合員なので1.20%に下がる。

今まであたしは、国債なんか見向きもしなかった。
いや、一度だけ2005年に500万円突っ込んだことがあったけど、半年ぐらいで解約しちゃったの。
別会社の証券レディの上手いセールスに乗っちゃってさ。

乗り換えたことは後悔してないけど、中途解約した国債が元本割れしたのだけはすごく残念で。
「あのとき、国債なんか買わなきゃよかった」って思いだけが心の奥底にこびりついた。

その後はみなさんご存じのように、国債の利率なんてゼロ同然、というかマイナスだったよね。

昨年から国債の利率がばんばん上がってるのは、少しだけ気になったけど。
3年じゃ利率低い。5年でもまだ低い。
10年変動なら上がりそうだけど、10年の間に解約したくなるかもしれないよなあ。

もう、証券レディの甘言に乗ることはないけど。
今投資してる証券類が暴落した場合、市場が持ち直す間のつなぎ生活費として、元本保証商品が必要なんだよね。

そして、気づいたら国債の利率がさらに伸びてるんだねえ。
またまた考え直す。
「市場が持ち直す」のに必要な期間って、どれぐらいだろう。
コロナショックなんて1年ぐらいだっけ。
リーマンショックは5年ぐらい続いた(個人的感想です)。

・・・いや。そもそも市場回復にどれぐらいかかるかなんて、人間に予測できるはずがない。
だからこそ、定期預金を何口にも分けて、満期をずらして作ってるんだよ。

国債も、「まとめて1000万円以上買うと現金プレゼント」なんてキャンペーンがある(大和証券)けど。
そこまで金持ちではないあたしは、ここで無理して乗ってはいけない。

そうだ。10年ものでも、1年の生活費分ぐらいずつ小分けして、少しずつ買えば、中途解約しなくて済みそうだぞ。満期が80歳に近くなったら、もっと期間の短い商品に乗り換えるようにしよう。

・・・と、思いついたはいいが。
もう、今動かせるお金は今年のNISA成長投資枠用に取っておきたいしー。

ふふふ。ちょっとグチめいたかな。
そうじゃないよ。これ、マネーゲームを楽しんでるんだよ。

本日のオマケ

厚揚げの賞味期限が昨日だったので。いつものように、鶏肉の代わりに使ってみたよ。

元レシピは「塩鶏こしょう鍋」っていうの。鍋に鶏肉と塩を入れてよく混ぜ、粒こしょうを粗くつぶして加えて煮る。肉のほかの材料は白菜だけ。

中途半端に余ってたゴボウも加えたよ。

ビールを合わせると本には書いてあったけど、飲みかけ日本酒の小瓶がいつまでも飲むチャンスがなかったので、ここで頑張って飲み干した。

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